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公開情報調査・資料整理・調査報告

最終的に何が必要なのか。そこから逆算して、何を調べるべきかを考える
SERVICE 04

調査資料の価値は、情報が正確かどうかだけで決まるものではありません。

その情報が最終的に理解され、判断に使われ、その後の業務に活用できるかどうかも重要です。

AONARIは、「終点から逆算する」考え方を重視しています。

プロジェクトの開始段階で、お客様が解決したい問題と、調査資料がその後どのような場面で利用されるのかを確認し、そこから逆算して、確認すべき事実、保存すべき情報源、情報の整理方法を考えます。

最終的な用途が異なれば、求められる情報の網羅性、情報源、時点の記録、資料の整理方法も異なります。

調査資料は、たとえば次のような場面で利用されることがあります。

01企業内部での分析・意思決定
02ブランド保護およびリスク判断
03ECプラットフォームその他のチャネルにおけるその後の対応
04弁護士、弁理士その他の専門家による検討
05行政手続に向けた準備
06司法手続における事実資料の整理
07その他、お客様の事業目的に関連する後続業務

プロジェクトの必要に応じて、調査結果を次のような形式で整理します。

01調査報告書
02情報一覧
03タイムライン
04事業者間の関係整理
05店舗、アカウント、オンライン上の関係整理
06商品および販売に関する手がかりの整理
07ウェブページおよびスクリーンショット資料
08情報源および確認記録
09その他、プロジェクトの目的に適した構造化資料

AONARIは、調査報告の分かりやすさ、読みやすさ、利用のしやすさを重視しています。

最も価値のある情報が、報告書そのものの厚さに埋もれてしまわないこと。

それも、調査資料を設計する上で大切な考え方です。

CONTACT

まず、一つの具体的な問題から。

クロスボーダー市場における知的財産、ブランド保護、インターネット上の手がかり、市場情報などについて課題をお持ちの場合は、現在把握されている状況と、さらに確認したい事項をお知らせください。

プロジェクトの目的、調査対象、現在得られている手がかりに基づき、提供可能な調査・情報支援の方法を判断いたします。

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