02 / SERVICES

クロスボーダー市場における調査・情報支援

企業が複数の国や市場で事業を展開する際に直面するのは、言語の違いだけではありません。

ネットワーク環境、市場環境、インターネットプラットフォーム、商慣行、情報の伝わり方、消費習慣、業界特有の表現など、さまざまな違いがあります。

01
クロスボーダー知的財産調査・ブランド保護支援
ブランド、商品、事業者および関連する活動について、侵害の手がかりを起点に、公開情報の検索・確認・関連分析を行います。 関係する事業者、情報、市場活動のつながりを段階的に整理し、お客様のその後の判断や対応を支える事実情報を提供します。
詳しく見る →
02
オンラインプラットフォーム・インターネット調査
膨大で分散し、ときには意図的に見つけにくくされている情報の中から、検索方法や調査経路を調整しながら、多くの無関係な情報を見極め、真に関連する対象を段階的に特定していきます。
詳しく見る →
03
実地市場・展示会・流通チャネル調査
専門市場、小売店舗、展示会その他の公開された商業空間を対象として、商品、事業者、市場に関する手がかりを調査し、現地で得られた情報をオンラインプラットフォームやその他の公開情報と照合します。
詳しく見る →
04
公開情報調査・資料整理・調査報告
お客様が最終的に解決したい課題から逆算し、何を調査し、何を確認し、どの情報を保存すべきかを整理します。 調査結果は、調査報告書、タイムライン、事業者間の関係整理、スクリーンショット資料など、その後の利用を想定した分かりやすい形にまとめます。
詳しく見る →
05
継続モニタリング・海外市場情報支援
指定されたブランド、商品、事業者、プラットフォーム、市場などについて公開情報を継続的に確認し、新たな店舗、アカウント、商品その他の手がかりの変化を追跡します。 問題の変化を継続的に把握できるようにすることで、その都度ゼロから調査を始める必要のない情報基盤づくりを支援します。
詳しく見る →
06
中国市場・ECプラットフォーム・クロスボーダービジネス支援
長年蓄積してきた中国市場、ECプラットフォーム、クロスボーダービジネスに関する実務経験をもとに、中国およびクロスボーダー市場の情報環境、プラットフォームルール、関連するビジネス背景の理解を支援します。
詳しく見る →
案件によって、必要となる調査方法は異なります。
OUR APPROACH

私たちが重視するのは、「何を調査するか」だけではなく、「なぜ調査するか」です。

案件によって、必要となる調査方法は異なります。

AONARI は、まずお客様が何を解決したいのかを理解した上で、プロジェクトの目的、対象市場、現在得られている手がかり、最終的な利用場面に応じて、調査範囲、検索方法、確認方法、成果物の形式を決めます。

目的を検索より先に

まず、なぜ調査するのかを明確にする。 その上で、何を調査すべきかを決めます。

クロスボーダーでは、視点を切り替える

言語を置き換えるだけではありません。 対象市場で実際に使われている表現、プラットフォーム、情報の成り立ちを理解します。

情報量より、つながりを見る

多くの情報を集めること自体を目的とはしません。 異なる手がかりの間に、意味のある関係を見いだせるかを重視します。

推測より、確認を優先する

確認済みの事実、公開資料、分析結果、確認できていない情報を明確に区別します。

調査結果は、その後の利用のために整理する

最終的な用途に応じて調査結果を選び、整理し、お客様やその専門家がその後も活用しやすい形にまとめます。